下記サイトに統合いたしました。
http://www.ovallink.jp/


今後ともovallinkを宜しくお願い致します。
2010-01-20-121112.png来る1月29日に「OVALLINK」と株式会社クォンタムアイディの共催で、"立体映像ビジネスの現在と未来"をテーマにしたセミナー&パーティを催します。

「AVATAR」や「カールじいさんの空飛ぶ家」の興行成績が好調で国内でも3D対応の映画館が300館を超えています。
またソニーやパナソニックが3D対応TVの生産に力を入れたり、PS3が3Dコンテンツに対応したりと、映画館のみならず、家庭にも立体映像の波が押し寄せています。
今回はアールテクニカの古瀬学氏に、こういった現況を踏まえながら、業界全体の動向を俯瞰して説明を頂くとともに業界関係者(映像ジャーナリスト・大口孝之氏/ソニー・吉村司氏)との鼎談を行います。

なお会場の都合で今回は定員を30名(先着順)に限らさせて頂きます。
(OVALLINK会員は定員以上でも入場可能ですが、数が多い場合は立ち見になるかもしれません。)


講師紹介 (敬称略)

大口孝之(おおぐち たかゆき)
立体映画研究家 1959年岐阜市生まれ。日本初のCGプロダクションJCGLのディレクター、世界初のカラードーム3D映像「ユニバース2~太陽の響~」のヘッドデザイナーなどを経て、フリーランス映像クリエータ/ジャーナリスト。NHKスペシャル「生命・40億年はるかな旅」のCGでエミー賞受賞。「映画テレビ技術」「CG WORLD」等に執筆。代表的著作「コンピュータ・グラフィックスの歴史」(フィルムアート社)

吉村司(よしむら つかさ)
ソニー株式会社クリエイティブセンター デザインR&D プロデューサー
ソニー株式会社ブランドマネージメント FPO シニアビジネスプロデューサー
株式会社ソニーコンピューターサイエンス研究所 TPO エグゼクティブアドバイザー
慶応大学特別招聘講師(メディア文化論)
三菱電機暖房機営業を経て1985年ソニー入社。事業部の商品企画、マーケティング業務従事後、1998年より自由視点映像の研究開発のマネージメントを行う。現在は新規技術をビジネス化するプロデューサ-。

古瀬学(こせ まなぶ)
アールテクニカ有限会社 代表取締役
株式式会社エイガアルライツ 取締役
先端研究集団オーバルリンク 理事
1994年に"音と映像のソフトウェアカンパニー"アールテクニカを創業。放送局・家電メーカーなどの研究開発・製品開発に携わる。
漫画『コブラ』の作者寺沢武一の著作権管理会社エイガアルライツではビデオグラム化&デジタルコンテンツ化を担当。
テクノロジーとクリエイティブの交差点付近で奮闘中。

前田 邦宏
株式会社クォンタムアイディ代表取締役。株式会社関心空間ファウンダー。東京大学大学院情報学環講師。ウェブ草創期から「見えない関係性の可視化」をテーマにネット上での人と人とのつながり方をデザインし、2001年にその活動を発展させたコミュニティサイト『関心空間』を立ち上げる。趣味や嗜好の共感にもとづくコミュニケーションをウェブ上で生み出すネットワークオーガナイザー。主な受賞に、グッドデザイン賞新領域デザイン部門入賞、日本広告主協会WebクリエーションアウォードWeb人賞。

日時:2010年1月29日(金曜日)19:00開始 23:00終了予定
会場:東京都渋谷区神宮前4丁目19-8 アロープラザ原宿301
    URL: http://bit.ly/5GRteQ
会費:5000円
   セミナー費用/食事代+1ドリンク
   当日、受付にてお支払いください。領収書の発行が可能です。
定員:30名(OVALLINK会員除く)

------------------------------------------------------------------------
18:30  開場
19:00-20:45 「40分で分かる立体映像業界」古瀬学
20:45-20:15 夕食 + 立体映像制作フロー紹介
20:15-21:30 「立体映像ビジネスの現在と未来」鼎談
21:30-23:00 懇親会
------------------------------------------------------------------------

 

お申し込みは下記よりどうぞ

http://quantum-id.com/event/form.php?id=2


備考欄にOVALLINKサイトよりとお書きくだされば幸いです。

OLS0910Banner-thumb-500x214.jpg

掲示板やメーリングリスト、ソーシャルネットワーク、
Twitterチャットや2ちゃんねる。インターネット上には無数のコミュニティがありますが、その運営ノウハウを一覧したことはありますか?。本イベントはそれを可視化し、共有する場です。

参加者を増やす、絆を深める、存在を広報する、議論を盛り上げる、創造的活動へ発展させる、マネタイズする。営利でも非営利でも、オンライン・コミュニティには共通の課題があります。足りなかったのはノウハウ共有の場です。

『パターン、Wiki、XP 時を超えた創造の原則』著者で、次世代コミュニティ創造プロジェクトに多数関わってきた江渡浩一郎氏と、コミュニティビジネスの第一人者である関心空間ファウンダーの前田邦宏氏を迎えて、対話の中から、コミュニティ運営のノウハウを明らかにしていきます。

主催者の先端研究集団オーバルリンク(設立7年目、会員数70名)も、3万通に及ぶメーリングリスト流通と、2000件を超える専用Wiki型掲示板への書き込み、多数のイベント開催という実績を持ったネットコミュニティ老舗です。このたび過去を振り返って抽出した運営ノウハウのパターンを具体例として公開します。

講演者プロフィール

■江渡 浩一郎(えと こういちろう)

独立行政法人産業技術総合研究所サービス工学研究センター研究員。1997年、慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。在学中よりメディア・アーティストとして作品制作を行う。1996年、sensoriumプロジェクトにてWebブラウジングの軌跡を世界地図上でリアルタイムに可視化する「WebHopper」を発表。sensoriumは1997年にアルス・エレクトロニカ賞グランプリを受賞。1998年、Canon
ARTLABとの共同制作として「SoundCreatures」を発表。2001年、ボールの流れでインターネットの仕組みを再現した「インターネット物理モデル」の制作に参加。日本科学未来館の常設展示となる。2004年、メーリングリストとWikiを統合したグループコラボレーションシステム「qwikWeb」を公開。2005年、仮想生物の制作・共有環境「Modulobe」を発表。主な著書に「パターン、Wiki、XP」(技術評論社)。日本ソフトウェア科学会、情報処理学会、各会員。
http://eto.com/
http://staff.aist.go.jp/k-eto/

■前田邦宏(まえだ くにひろ)
株式会社クォンタムアイディ代表取締役。株式会社関心空間取締役ファウンダー。
東京大学大学院情報学環講師。ウェブ草創期から「見えない関係性の可視化」をテーマにネット上での人と人とのつながり方をデザインし、2001年にその活動を発展させたコミュニティサイト『関心空間』を立ち上げる。趣味や嗜好の共感にもとづくコミュニケーションをウェブ上で生み出すネットワークオーガナイザー。主な受賞に、グッドデザイン賞新領域デザイン部門入賞、日本広告主協会WebクリエーションアウォードWeb人賞。オーバルリンク共同代表。

■司会 オーバルリンク共同代表 橋本大也
http://www.ringolab.com/note/daiya/

■日時:2009年10月8日(木)、19:45開場(20:00開演)
■場所:デジタルハリウッド大学、メインキャンパス(秋葉原・ダイビル7F)
千代田区外神田1-18-13秋葉原ダイビル7階
■定員:100名
■会費:3000円、デジハリの学生は無料
■主催:先端研究集団オーバルリンク


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Ceci n'est pas une photographie.

「写真」と「写真ではない何か」を分ける境界線はどこにあるのか。あるいは、 そもそもそのような境界線は存在するのか。言葉で捉えることの出来ないその境界線は、 面倒なことに撮ることなしに見えてこない。そして、その境界線にあるのは 「誰にでも撮れる、しかし、あなたにしか撮れない写真」かもしれない。

そんな想いを抱いた先端研究集団オーバルリンクの写真+カメラを愛好する有志が集い 今回多彩な領域からのゲストの方々も加わっていただき、以下の通り「写真の境界線」を巡る 10min. Presentationを展開する。

Abstraction__抽出された風景
mastuokayusuke[デザイナー]
http://matsuokayusuke.tumblr.com

早く決めてよ!__Shoot it as soon as possible!
久野木吉蔵[クリエイター]
http://textinformation.seesaa.net/

ハイテクとローテクのはざまで__オモシロ・フォトテクノロジー
橋本大也[データセクション株式会社 取締役会長兼CIO]
http://www.datasection.co.jp/

習作__今の写真家、昔の写真家(仮)
ゾルキ4k[協同組合インフォメーションテクノロジー関西 代表理事]
http://www.itak.jp/

eyefiが開く新しい写真体験(仮)
川井 拓也[株式会社ヒマナイヌ 代表取締役]
http://www.himanainu.jp/
セルフポートレート写真論(仮)
中村豊美[女流写真家 兼 コピーライター]
http://www.loversdesign.com/...

心霊写真の撮り方、見わけ方
遊法 仁[映像演出家]+池田武央[霊能者]
http://www.cinevc.co.jp/

液晶でよくね?__写真文学という表現
コバニカ(小林弘人)[ワイアード、サイゾー、ギズモード創刊人/メディア・クリエーター]
http://kobahencom.weblogs.jp/...

放浪の記憶と音楽__皆既日食を求めて(仮)
マツイケイタ[音楽家]
http://dj-monsieur.com/

(以上出演予定順不同)

■ 場所:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
     Tokyo Midtown Design Hub
     東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F
     TEL.03-6743-3779
     http://www.designhub.jp/...

■ 日時=2009年8月24日(月) 18:00-21:00

■ 主催=オーバルリンク写真部有志

■ 参加費=1000円

*早期の満席が予想されます。予約は下記フォームよりお早めにお願いいたします。

氏名(必須)
メールアドレス(必須)

以下に該当する方はチェックをいれてください。(一般の方もふるってご参加ください)
Oval会員 

備考


夜のプロトコル・オーバルリンク共催:夏の特別講座開催決定!!!

microblogの猛者たちがおらが世界のコミュニケーションを熱く語ります。

あの娘、ぼくがリブログ決めたらどんな顔するだろう
フライヤーフルバージョン(PDF)

出演:夜のプロトコル(津田大介、いしたにまさき、速水健朗)、オーバルリンク(橋本大也)
ゲスト:id:otsune、id:ku、id:gamella、えふしん(交渉中)、及び交渉中のゲスト数名。また、シークレットの可能性あり

1部:夜のプロトコルパート

tumblr編(司会:いしたにまさき
「使う人、見る人によって違う顔を見せるtumblr。司会のいしたにを含めた4人のプレゼンでいろいろな角度から、その魅力にせまります。」(いしたにまさき)

プレゼン登壇予定:id:otsune、id:ku、id:gamella いしたに

twitter編(司会:津田大介
※現在いろいろなついったらーにオファー中! ゲストにOKをもらえ次第順次発表の予定。
「なぜtwitterは我々を魅了してやまないのか、いろいろなついったらーと語っていきたいと思います。」(津田大介)

2部:オーバルリンクパート(司会:橋本大也
「Twitter&タンブラー 次世代Webコミュニケーションサービスの未来を考える」&パネルトーク

■日時:2009年7月17日、19:45開場(20:00開演)
場所:デジタルハリウッド大学、メインキャンパス(秋葉原・ダイビル7F)
千代田区外神田1-18-13秋葉原ダイビル7階

定員:100名
会費:2000円(懇親会別)、デジハリの学生さんは無料
主催:夜のプロトコル オーバルリンク 共催


イベントの申し込みは夜のプロトコルよりお願いします。

http://www.yorutoko.com/2009/07/no_04we-love-tw.html

~ パパ料理研究家 × 電脳子育て × ウーマン・オブ・ザ・イヤー ~

時代の最先端で戦うWeb2.0の世代の私たち。ライフハックやテクノロジーで仕事効率を追求するのは上手だけれど、そろそろ、効率化できない部分、生活や家庭のこと、教育のこと、地域や社会との関係のこともトータルバランスで考えてみませんか。 本セミナーは、個性的な生き方、働き方をしているデジタル業界の起業家3人をスピーカーとして、「パパ料理」、「デジタルネイティブ」、「ワークライフバランス」をキーワードに、仕事と生活の最適化を考えるイベントです。会場を提供してくださるデジタルハリウッド杉山校長にも本テーマを総括するお話をいただく予定です。

【講演予定】

■1 「家族の笑顔のために料理をつくるパパ」で(株)ビストロパパの未来ビジョン
スピーカー:滝村雅晴氏
パパ料理研究家 株式会社ビストロパパ 代表取締役(本社:東京都港区) NPO法人ファザーリング・ジャパン 社員 NPO法人日本食育協会会員 食育指導士 元デジタルハリウッド執行役員 一澤信三郎帆布×BistroPapaのコラボエプロンを企画、Bistro Papa Online Shop(http://shop.bistropapa.jp/)にて限定販売開始。

■2 「デジタルネイティブの育て方」アルファブロガーのe子育て実践レポート
スピーカー:橋本大也氏
http://www.ringolab.com/note/daiya/
daiya.jpgデータセクション株式会社代表取締役。起業家、アルファブロガー、NPOオーバルリンク代表、一児の父。著書に「情報力」「情報考学 Web時代の羅針盤213冊」「新データベースメディア戦略」「アクセスを増やすホームページ革命術」他。

3 デジタル女性起業家の視点で考えるワークライフバランスの理想形
スピーカー:粟飯原理咲(あいはらりさ) 氏

http://www.ai-land.co.jp/
aihararisa.jpgアイランド株式会社代表取締役として、「おとりよせネット」「レシピブログ」「朝時間.jp」などの女性向けポータルサイトを運営。NTTコミュニケーションズ株式会社先端ビジネス開発センタ、株式会社リクルート次世代事業開発室・事業統括マネジメント室勤務、総合情報サイト「AllAbout」マーケティングプランナーを経て、2003年7月より現職。日経ウーマン誌選出「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」2000年度ネット部門第1位、2003年度同賞キャリアクリエイト部門第6位受賞。

 ■4 デジタルハリウッド学校長 杉山流のクリエイティブ・バランス

日時 6月26日(金) 
20時開始(19時45分開場) -22時
場所 デジタルハリウッド大学 メインキャンパス
参加費 一般3000円(デジハリ学生は無料)

このイベントは終了いたしました。

電脳フィギュア × 未来楽器 × 位置情報エンジン


OLSFlyerB.jpg現実の世界に新たな情報の次元を加える「Augmented Reality(拡張現実)」。従来SFの世界の話と思われていた技術が、いまブロードバンド、モバイルの先にある未来として、生活シーンの中での実用化が始まっています。本セミナーではAR分野の第一人者たちを招いて拡張現実の技術が生み出すビジネス、コミュニティ、テクノロジーにおけるイノベーションを多角的に分析してみたいと思います。
【スピーカー】

■芸者東京エンタテイメント株式会社 代表取締役CEO 田中 泰生氏

http://www.geishatokyo.com/
もち肌ビジネスマン奮闘記(ブログ)
電脳フィギュアとは
http://www.geishatokyo.com/jp/ar-figure/figure.html

■クウジット株式会社 代表取締役社長 末吉 隆彦氏
http://www.koozyt.com/
ロケーションウェアの「空」と「実」
CNETJapanブログ)
『ロケーション・アンプ for 山手線』ビデオ集
http://service.koozyt.com/movies/locationamp/


■Nucode代表 中井ナオト氏
http://www.nucode.net/
未来楽器コンセプト(叩き台メモ)
http://www.nucode.net/2009/04/post-030e.html


司会:オーバルリンク代表理事 橋本大也(デジタルハリウッド教員)
http://www.datasection.co.jp/
情報考学 Passion For The Future(ブログ)
http://www.ringolab.com/note/daiya/

日時 5月29日(金) 20時開始(19時45分開場) -22時

場所 >場所 デジタルハリウッド大学 メインキャンパス
参加費 3000円(デジハリ学生は無料)


満席につき受付を締め切りました。多くのご予約ありがとう御座いました。

増殖する[緑]の覇権を撃て!

『 HYPER GREEN 』

複雑系のインターネットから生態系の未来へ
from the internet as complex system to the earth as cybernetic organism

HYPER GREENは、単にトレンド的な環境保全を示すキーワードではない。
これは、情報環境から政治経済の施策までをも含む包括した視座から今問われる
「GREEN」の本質を語ることで、思考停止のエコロジー気分を超える試み。

■開催日時 : 2009年3月22日(日) 14時から

■場所   : スタジアムプレイス青山イベントホール

■構成(敬称略)

Session1:『情報環境からの創発』橋本大也+上田壮一

Session2:『環境問題の問題』池田清彦+橋本大也

Session3:『運動する緑』ハセベケン+池田清彦

Session4:『生活を再考する』上田壮一+ハセベケン

オーガナイズ:前田邦宏+久野木吉蔵

※18:00から懇親会を開きます。


■話題提供者

橋本大也(データセクション株式会社 代表/オーバルリンク 理事)
http://www.datasection.co.jp/
http://www.ringolab.com/note/daiya/

池田清彦(早稲田大学国際教養学部 教授)
http://www.waseda.jp/sils/jp/about/faculty/ikeda_kiyohiko.html

ハセベケン(渋谷区議会 議員)
http://www.hasebeken.net/index.html

上田壮一(Think the Earthプロジェクト プロデューサー/スペースポート代表)
http://www.thinktheearth.net/jp/about/aboutus.html
http://www.spaceport.co.jp/index_j.html

■参加費(当日、会場でお支払ください)
5000円(オーバルリンク会員は3000円)
懇親会:3000円
※オーバルリンク会員ではない方で懇親会まで参加された方は、オーバルリンクの入会金4000円を免除させていただきます。

■お申し込み : 右のメールフォームよりお願いいたします。

4つのSession構成

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4人の話題提供者による4つのSessionなのだが、最初の話題提供者は、
次のSessionでの進行的役割で次の話題提供者の話を受ける...
と言う感じでサイクルトークライブを試みる。
___________________________

■Session1:『情報環境からの創発』 橋本大也 + 聞き手:上田壮一

ただ自分の欲しい情報にたどり着くだけの利便性を遥かに超え、
すでにネット環境は、個人のさまざまな判断基準に関わり、
普段の生活に影響を与える。一方で「GREEN」と言う言葉の示す領域は、
もはや自然保護の視線だけで語ることは出来ず、より複雑にこれを屈折させる。
今起こっていることは、米国の戦略から、ファッショントレンドまで、
階層構造体としての大きな変革なのである。我々は、この情報環境から、
100年に一度と言われるパラダイムシフトをどう捉えるべきか、
そのためにはいかなる「情報力」が必要なのかを、
橋本大也氏と一緒に考えてみたい。

http://www.datasection.co.jp/
http://www.ringolab.com/note/daiya/


___________________________

■Session2:『環境問題の問題』 池田清彦+ 聞き手:橋本大也

環境問題の本質を捉えることは困難であるにもかかわらず、
トレンドが先行する。あるいは経済を救う政策がその「真実」を都合よく
動かしてしまう。科学的な冷静さを携えれば、それは背景が無いまま
絵を描いているような行為なのかもしれない。絶対的な立脚が
出来ないだろう現在に、まずは問題自体を解きほぐしてみたい。
池田清彦氏に「環境問題の問題」を指摘していただく。

http://www.waseda.jp/sils/jp/about/faculty/ikeda_kiyohiko.html 

___________________________

■Session3:『運動する緑』 ハセベケン+ 聞き手:池田清彦

行政のコンテクストでは、活動こそが原理である。それゆえ
政治と環境問題は、その実効性において密接であると思われる。
しかし、企業、行政、市民、それぞれの利害や思い、相反する
ビジョンの拮抗は、そうは簡単に調整できないだろうと想像する。
漠とした環境意識として同じような「GREEN」ブランドを掲げつつも、
その活動には矛盾が生じる。逆にその矛盾こそが大事なのかもしれない。
ハセベケン氏にその現場感覚を掘り起こしてもらいたい。

http://www.hasebeken.net/index.html 

___________________________

■Session4:『生活を再考する』 上田壮一+ 聞き手:ハセベケン

豊かに生きるという欲求は、個人、地域、国家、地球全体への
問いかけへとして広がる。そして既存の行政、企業、NPOでさえも、
新しい社会の価値を見出す活動としての可能性を今問い直されている。
刻々と我々の生活の価値観は、重層化し変容し続ける。
だからこそ、その変化する関係の中に事業性を見出すことこそが、
新たなクリエイティブであろう。
上田壮一氏にその新たな事業が志向する「生活」とは何かを
語ってもらいたい。

http://www.thinktheearth.net/jp/about/aboutus.html
http://www.spaceport.co.jp/index_j.html 

HYPER GREEN

2009年、緑=GREENは時代の象徴である。
これまでは個人的な道徳的価値観や企業メセナにおいて、周縁で語られてきた
この言葉が、巨大なパワーを背景に浮上する。かつて藻類が発した酸素によって
動物が生かされる環境の成立を見る地球生命史に始まり、地球生態系のなかにある
植物と動物(人間)との関係は不可避である。しかし、経済偏重ゆえの
システム崩壊の繕いのために、環境ビジネスが台頭する世紀を、我々は
どう捉えたら良いのだろう。今現在を生きるために、ただ環境に優しいだけでは
許されない。メディアの多重レイヤーによって構成される新たな環境のなかに
我々の価値観の更新が要求されているのだ。

最新イベント

A invitation of "Stereoscopic 3D& Serendipity" Seminar&Party 「立体映像ビジネスの現在と未来」セミナー&パーティ

■日時:2010年1月29日(金曜日)19:00開始 23:00終了予定
■場所:東京都渋谷区神宮前4丁目19-8 アロープラザ原宿301
■定員:30名(OVALLINK会員除く)
■会費:5000円 セミナー費用/食事代+1ドリンク
当日、受付にてお支払いください。領収書の発行が可能です。



お申し込みフォームへ
備考欄にOVALLINKサイトよりとお書きくだされば幸いです。

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