4人の話題提供者による4つのSessionなのだが、最初の話題提供者は、
次のSessionでの進行的役割で次の話題提供者の話を受ける...
と言う感じでサイクルトークライブを試みる。
___________________________次のSessionでの進行的役割で次の話題提供者の話を受ける...
と言う感じでサイクルトークライブを試みる。
■Session1:『情報環境からの創発』 橋本大也 + 聞き手:上田壮一
ただ自分の欲しい情報にたどり着くだけの利便性を遥かに超え、
すでにネット環境は、個人のさまざまな判断基準に関わり、
普段の生活に影響を与える。一方で「GREEN」と言う言葉の示す領域は、
もはや自然保護の視線だけで語ることは出来ず、より複雑にこれを屈折させる。
今起こっていることは、米国の戦略から、ファッショントレンドまで、
階層構造体としての大きな変革なのである。我々は、この情報環境から、
100年に一度と言われるパラダイムシフトをどう捉えるべきか、
そのためにはいかなる「情報力」が必要なのかを、
橋本大也氏と一緒に考えてみたい。
http://www.datasection.co.jp/
http://www.ringolab.com/note/daiya/
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■Session2:『環境問題の問題』 池田清彦+ 聞き手:橋本大也
環境問題の本質を捉えることは困難であるにもかかわらず、
トレンドが先行する。あるいは経済を救う政策がその「真実」を都合よく
動かしてしまう。科学的な冷静さを携えれば、それは背景が無いまま
絵を描いているような行為なのかもしれない。絶対的な立脚が
出来ないだろう現在に、まずは問題自体を解きほぐしてみたい。
池田清彦氏に「環境問題の問題」を指摘していただく。
http://www.waseda.jp/sils/jp/about/faculty/ikeda_kiyohiko.html
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■Session3:『運動する緑』 ハセベケン+ 聞き手:池田清彦
行政のコンテクストでは、活動こそが原理である。それゆえ
政治と環境問題は、その実効性において密接であると思われる。
しかし、企業、行政、市民、それぞれの利害や思い、相反する
ビジョンの拮抗は、そうは簡単に調整できないだろうと想像する。
漠とした環境意識として同じような「GREEN」ブランドを掲げつつも、
その活動には矛盾が生じる。逆にその矛盾こそが大事なのかもしれない。
ハセベケン氏にその現場感覚を掘り起こしてもらいたい。
http://www.hasebeken.net/index.html
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■Session4:『生活を再考する』 上田壮一+ 聞き手:ハセベケン
豊かに生きるという欲求は、個人、地域、国家、地球全体への
問いかけへとして広がる。そして既存の行政、企業、NPOでさえも、
新しい社会の価値を見出す活動としての可能性を今問い直されている。
刻々と我々の生活の価値観は、重層化し変容し続ける。
だからこそ、その変化する関係の中に事業性を見出すことこそが、
新たなクリエイティブであろう。
上田壮一氏にその新たな事業が志向する「生活」とは何かを
語ってもらいたい。
http://www.thinktheearth.net/jp/about/aboutus.html
http://www.spaceport.co.jp/index_j.html

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